

顔を合わせる、ということ。鹿児島で感じたこと。
広川町から、約5時間。 鹿児島空港を越えて、さらにずっと南へ。 ずっと、お会いしたかった方に会いに行きました。 まだ輪郭でしかない、私たちの話。 何をつくりたいのか。その先に、何を届けたいのか。 まだ自分たちでも、 すべてを言葉にできているわけではありません。 それでも話を聞きながら、言葉と言葉の間にあるような、 微妙なニュアンスまで汲み取ってくださった。 そして不思議なくらい、言わなくても、 伝わったことがありました。 想いと、想いが出会うこと 私はサロンワークでも、「想いと想いが出会うこと」を大切にしています。 施術する人と、受け取る人。 何かをつくる人と、それを受け取る人。 すべての考えが同じである必要はないけれど、 大切にしているもののどこかが重なったとき、 そこから生まれるものは、きっと違う。 そう考えているのです。 今回の時間の中で、 ああ、やっぱり私はこれを大切にしたいんだ。 そう、改めて確信しました。 一緒につくる、ということ 今進めていることは、 私ひとりで始めたものではありません。 鎌倉に住むパートナーと、一緒に進めています。


CASE STUDY. 02
繰り返す顎ニキビに悩んできた30代のお客様。「本当に治るかな?」という不安から始まり、少しずつご自身のお肌と向き合ってきた約2年半の記録です。


CASE STUDY.01
繰り返すニキビに悩み、SENomaを訪れてくださった30代女性。誰かのきれいな肌ではなく、今の自分の肌を見る。少しずつ重ねてきた、その歩みを言葉で残します。


今もなお
私の心に残り、今も信じている言葉。


硬毛化とは?|「強い光=良い脱毛」と考えない理由
脱毛を始めるにあたり、 「硬毛化(こうもうか)」という言葉を聞いたことはありますか? あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、 脱毛を受ける前に知っていただきたいリスクの一つです。 毛をなくすために始めた脱毛で、反対に毛が太く、硬くなってしまうことを指します。 SENomaではできる限り避けたいことだからこそ、初回のカウンセリングでもお話ししています。 硬毛化とは? 硬毛化とは、レーザーや光による脱毛後に、 それまでより毛が太く、濃くなったように変化する現象です。 原因は現在も完全には解明されておらず、 毛質や部位、照射条件など、さまざまな要因が関係すると考えられています。 誰にでも起こるものではありませんが、 医療レーザー脱毛・光脱毛のどちらでも起こる可能性があります。 起こりやすい部位は? 硬毛化は、顔や首まわりなど、比較的細い毛が生えている部位で多く報告されています。 SENomaでも、他店での脱毛後に毛の変化を感じ、ご相談に来られた方がいらっしゃいます。 だからこそ、部位だけで判断せず、 毛質・お肌の状態・これまでの脱毛歴まで確認すること