シュガーリングとハーブピーリング
- 平島ともみ

- 4月7日
- 読了時間: 3分
肌と向き合う、やさしい選択
「ムダ毛が気になるな」「お肌を綺麗にしたいな」「人に聞いてみたいけど、知り合いに聞くのは少し恥ずかしい」
そう思いながら、
いろんな情報に触れてきた方も多いのではないでしょうか。
シュガーリング脱毛、ハーブピーリング。
どちらも“美容”という枠の中にありますが、
SENomaでは、少し違う捉え方をしています。
それは、
肌を整えることは、生きていくことと繋がっているということ。
シュガーリングとは|
お砂糖で行うやさしい脱毛
シュガーリングは、
砂糖・水・レモンのみで作られたペーストを使用する脱毛方法です。
この自然由来のペーストを使い、
毛だけでなく古い角質も一緒にやさしく取り除いていきます。
ワックス脱毛とよく比べられる事もありますが、
大きく違うのは
お肌に触れる素材と
手技。仕上がった際のお肌状態。
肌への負担を最小限に抑えながら、
仕上がりは、なめらかに。
ただ毛をなくすのではなく、
肌そのものの状態を整えていく施術です。
それはまるで、
これまでの肌の歩み——
一本の線をたどるような時間。
肌に触れるということは、
その人のこれまでと、これからに触れること。
だからこそ
“やさしさ”を技術として届けたいと考えています。
ハーブピーリングとは|
スポンジアで肌に働きかけるケア
ハーブピーリングは、植物由来の成分に加え、
スポンジア(海綿由来の微細な針状成分)を使用し、
肌に働きかけていくトリートメントです。
このスポンジアが肌に刺激を与えることで、
ターンオーバーをサポートし、
肌の内側から整えていきます。
SENomaでは、
無理に剥離させる強い施術ではなく、
✔ 肌を『健康的な素肌へ育てる』ことを前提にしたアプローチ
を大切にしています。
ニキビ、くすみ、赤み。
それらを「消す」のではなく、
肌が自分の力で整う環境をつくる。その変化は穏やかですが、
日常の中でふと感じる鮮やかさへと繋がっていきます。
女性ならではの揺らぎと、肌の関係
生理周期、ホルモンバランス、ストレス。
環境や身体の変化に戸惑いながらもそれでも、毎日を過ごして行かなければなりませんよね。
女性の肌は、とても繊細。
「繰り返す肌トラブル」
「理由のわからない不調」
それらは、
肌からのサインでもあります。
SENomaでは、
その一つひとつに寄り添いながら、
一緒に整えていくことを大切にしています。
肌も人生も、一直線ではなく、
時には立ち止まりながら、
広がりながら続いていくもの。
健康的な素肌とは
ナチュラルな美しさとは、
何もしていない状態ではなく、
『必要なことだけを、丁寧に重ねていくこと』。
シュガーリングで余分なものを手放し、
ハーブピーリングで肌の力を引き出す。
その積み重ねが、
その人本来の美しさを引き立てていきます。
肌を整えることは、
自分を大切にすること。
そしてそれは、
日々の在り方にも繋がっていくような気がしています。
SENomaが目指すもの
悩みは決して特別なものではなく、
誰の中にもきっとあるもの。
みんな、何かしら小さな棘を抱えてる。
お客様のお悩みと、私がご案内する施術。
その想いが重なり合い、
結果につながっていく事。
それは、暖かな笑顔があふれる時間。
これは
たくさんのお客様との出会いを通して教えていただきました。
そんな千の広がりを願って、
シュガーリングとハーブピーリングを通し、
肌だけでなく、心にもやさしく触れる場所でありたい。そう思いながら日々お客様と過ごしています。

肌と心に、やさしい選択を。



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