春のお肌と、夏に向けたケア
- 平島ともみ

- 4月9日
- 読了時間: 3分
更新日:4月10日
— 揺らぎやすい時期のお肌について —
春は、肌が揺らぎやすい季節。
暖かくなってきたと思えば、
朝晩はまだ冷え込み、
花粉や環境の変化も重なって、
「なんとなく不安定」
そんな状態を感じやすい時期です。
では、揺らいでいる肌とは
どんな状態なのでしょうか。
外からの刺激に対して、
肌がうまく受け止められない状態。
少しの刺激でも赤みが出たり、
乾燥を感じやすくなったり。
本来、肌は弱酸性に保たれることで
外的刺激から守られていますが、
肌そのものの状態が整っていなければ、
本来のバランスは保たれません。(弱酸性)
そのままの状態が続くと、
赤みや乾燥だけでなく、
後々のシミや、
角栓の詰まりによるざらつきなど、
小さな違和感が
少しずつ積み重なっていきます。
その場では気にならない小さな詰まりが、
後になって大きなトラブルへと
つながることもあります。
だからこそ、この時期に大切なのは
「何を足すか」よりも、
どう整えていくか。
どう守っていくか。
毎日のケアの中で、
不要なものをやさしくリセットし、
必要なものをきちんと届けていくこと。
ただ、その『必要なもの』は
人によって違います。
例えば、エイジングケア。
肌のためにと取り入れたものでも、
敏感な時期に使ってしまうと
成分によっては刺激となってしまうこともあります。
エイジングケアアイテムは、
“変化を促す成分”が多く含まれていることもあるため、
今の肌状態によっては
負担になる場合もあるのです。
セノマシュガーリングでご相談が1番多い
ニキビ肌も同じです。
なんだか暑くなり、
お肌もベタつく季節になると
さっぱりしている化粧品を使用し、
なるべくべたっとしないようにしている。
朝晩しっかりダブル洗顔をしている。等、
良かれと思って選んだケアが、
逆に不安定さを引き起こしてしまうこともあります。
そして最近、
この季節にご相談いただく中で感じるのは、
お肌の菌バランスが崩れていることで
トラブルが起きている方が多くなった。と言うこと。
外からの刺激だけでなく、
肌そのもののバランスが乱れている状態。
だからこそ、
何かを足すことだけでなく、
本来の状態を守ることも
とても大切になってきます。
整えることと、守ること。
その両方を理解し、意識しながら、
毎日お肌に触れることで
肌変化だけでなく、
気持ちにも変化が訪れるはずです🌸
お肌の菌バランスについては、
次のブログでまとめていきます🌿
紫外線についても書きたいと思います☀️
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一度立ち止まって、
今の状態を見てみること。
SENomaでは、
その時間をとても大切にしています。
カウンセリングの中で、
肌の状態やこれまでの経過を伺いながら、
無理のないケアを一緒に整えていくこと。
それは、すぐに変えるためではなく、
これからも続いていく肌のために。
今のあなたの時間とお肌にそっと、
でもしっかりと寄り添うケアを。
SENoma



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