介護脱毛という言葉の後先

更新日:7月18日
介護脱毛という言葉
ここ数年、
「介護脱毛」という言葉を耳にする機会が増えました。
介護脱毛とは、
将来、介護を受けることになった時に備え
デリケートゾーンの脱毛をしておくことを指します。
実際にSENoma Sugaring.でも、
その言葉をきっかけにご相談いただくことがあります。
介護脱毛という言葉が広がったことで、
デリケートゾーンについて考えるきっかけが増えたことは、
とても良いことだと思っています。
ですが同時に、「介護脱毛はしておかなければいけないもの」
そんな風に感じてしまう方もいるのかな?
「強迫観念に近いのかも」と思うことも少なくありません。
様々なきっかけ
実際に、
介護脱毛という言葉をきっかけに、
デリケートゾーンについて考えるようになった方もたくさんいらっしゃいます。
介護のお仕事に携わっている方。
ご家族の介護を経験された方。
将来のことを考え始めた方。
それぞれに理由があり、それぞれに想いがあります。
あるお客様との会話
2021年。
介護脱毛をきっかけにご来店くださったお客様がいらっしゃいました。
施術中、その方はこうお話ししてくださいました。
「介護脱毛、介護脱毛って言うけれど。」
「昔はそんなものなかったのよ。」
「それなのに今は、TVでも流れてくるし、商業施設にも広告が貼ってある。」
その言葉達が、なぜだか今でも印象に残っています。
そして、
2026年の今、そのお客様は
「介護を受けるまでの時間がまだまだあるから、元気でいるためにもね。」
と。変化しました。
開業当初は、介護脱毛って
相手を思う「究極の思いやりだな」なんて事を
考えていた時もありましたが、
このお客様との出会い・会話の中で、
「介護脱毛」という言葉の前に。
まずは今をどう過ごしたいか。
その視点も大切なのではないか。そんなことを考えるきっかけになりました。
まずは自分のために
生理中の不快感。
ムレやかゆみ。
自己処理の負担。
白髪が増えてきたこと。
年齢とともに変化していく身体。
ご相談いただく理由も、ライフステージも様々ですが、
セノマシュガーリングのお客様に共通しているのは、
「今をもっと快適に過ごしたい」というお気持ちです。
VIO脱毛は、将来のためだけではなく、
今の自分を心地よく過ごすための選択肢のひとつだと私は考えています。
大切なのは、誰かに言われたからではなく、
ご自身が納得して選ぶこと。
そして、まずはご自身のために選んでいただきたいな。と思っています。
いつか誰かのためになるかもしれない
そしていつか、自分のために選んだことが、
結果として、未来の自分や誰かの助けになることはあるかもしれません。
まずは自分のために。
その先に、誰かのためがあれば素敵だなと思うのです。

介護脱毛という言葉の先にあるのは、
きっと「快適に過ごしたい」という想い。
それは、未来のためでもあり、
今の自分のためでもあると思っています。
ご自身の身体と向き合うきっかけのひとつになれば嬉しいです。
Healthyskinforyou.
-健康的な素肌と色鮮やかな毎日をあなたへ
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SENoma Sugaring.
福岡県八女郡広川町の女性専用プライベートサロン。
シュガーリング(脱毛)とハーブピーリング(フェイシャルエステ)を通して、
健康的な素肌づくりのお手伝いをしています。
ご予約・お問い合わせは公式LINEよりお気軽にご連絡ください。



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