QandA|シュガーリングとワックスとの違い
- 平島ともみ

- 6月1日
- 読了時間: 3分
脱毛をすることと、お肌を守り育てること
「シュガーリングとワックス脱毛は何が違うのですか?」
「なぜ、お肌に優しいのですか?」
初めてご来店されるお客様から、よくいただくご質問です。
どちらもムダ毛を取り除く脱毛方法ですが、使用する材料や施術方法には違いがあります。
今回は、SENoma Sugaring.でご提供しているシュガーリング(脱毛)について、その特徴をご紹介します。
材料の違い
シュガーリングで使用するペーストは、
砂糖・水・レモンのみ。
とてもシンプルな材料で作られています。
そのため、
敏感肌の方や、お肌に触れるものを慎重に選びたい方からご相談をいただくことも少なくありません。
もちろん、どんな施術にも個人差はありますが、
それでも「お肌に触れるものだからこそ、できるだけシンプルなものを。」
そんな考え方に共感していただくことも多いです。
ペーストの状態の違い
シュガーリングの特徴のひとつは、ペーストがお肌の上で固まらないことです。
施術中もペーストは柔らかいままお肌の上にあり、そして私の手の中にあります。
温度や湿度、お客様のお肌状態によって変化するため、その日の状態に合わせながら施術を行っています。
お肌への摩擦負担も考えて。柔らかなペーストが、お肌の上に重なっていくイメージです。
粘着力の違い
SENoma Sugaring.で使用するシュガーペーストの固着力は、例えるなら付箋(ポストイット)程度です。
必要以上にお肌へ強く張り付くのではなく、毛に絡みながら施術を行います。
毛を取ることだけを考えるのであれば、もっと強い力で引き抜く方法もあるかもしれません。
ですがSENoma Sugaring.では、お肌への負担とのバランスを大切にしています。
お肌の上で起きていること
私たちのお肌の一番外側には、「角質層」と呼ばれる部分があります。
角質層には、水分を抱え込み、お肌のうるおいを保つ働きがあります。
また、紫外線や摩擦などの外部刺激からお肌を守る、バリア機能としての役割も担っています。
普段あまり意識することはありませんが、健康なお肌にとって欠かせない存在です。
SENoma Sugaring.では、ムダ毛を取り除きながらも、この角質層をできるだけ守ることを大切にしています。
それは施術直後の見た目だけではなく、その先のお肌のことまで考えたいからです。
敏感肌の方。
乾燥しやすい方。
アトピー肌の方。
妊娠中のお客様。
そして、比較的お肌が強い方であっても。
さまざまなお肌と向き合う中で、私は「毛を取ること」と同じくらい、「お肌を守ること」が大切だと感じています。

message
今、脱毛をする方法として、様々な方法があります。
ワックスにはワックスの。
シュガーリングにはシュガーリングの良さがあります。
そして、光脱毛や医療脱毛、レーザー脱毛も同様です。
SENoma Sugaring.では、お肌への負担をできるだけ抑えながら施術を行いたい。
脱毛を諦めてしまった方へも快適な生活をお届けしたい。という想いから、
シュガーリング(シュガーリング+光脱毛)を選んでいます。
ムダ毛のお悩みはもちろん、
敏感肌や乾燥肌、妊娠中。お肌の揺らぎに悩まれている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
お肌と心に無理のない脱毛をご提案いたします。
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「敏感肌やアトピーでも、脱毛できますか?」
次回のQ&Aでは、敏感肌やアトピー肌のお客様からよくいただくご質問についてお話します。
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SENoma Sugaring.
福岡県八女郡広川町の女性専用プライベートサロン。
シュガーリング脱毛・ハーブピーリングを通して、健康的な素肌づくりのお手伝いをしています。
ご予約・お問い合わせは公式LINEよりお気軽にご連絡ください。



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